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資格学校から来年また頑張ろうと言われてから逆転合格   一級建築士試験お勧めの勉強法について(学科編)

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今年もあと僅かになって来ました。皆様の今年1年はいかがだったでしょうか??

私の今年を振り返って見ますと、大きな出来事の一つとして『一級建築士試験』があがります。

 12月21日に合格発表が迫っていますが、その前に試験を振り返ってみたいと思います。

私の一級建築士受験の歴史

学科

2016年  計画    13点

       環境・設備 14点

       法規    21点

       構造    19点

       施工    19点

       合計    86点  不合格(合格点 90点)

 

2017年  計画    12点

       環境・設備 11点

       法規    23点

       構造    23点

       施工    18点 

       合計    87点 合格(合格点 86点)

 

ようやく2回目で学科を合格する事が出来ました。

模擬試験を受けた資格学校からは、来年頑張ろうと言われました。来年の営業リストにしっかり書き込まれていたと思います。

今年は、合格基準点が下がった事が幸いし合格する事が出来ました。本当に運です。

 

気をつけた事
  1. 「法規」「構造」の学習時間集中

2年目は、法規と構造を中心に勉強しました。というのも、合格経験者の助言があり配点の高い科目の点数を取れると合格が近づくという話がありました。

1年目は、どの科目も万遍なく点数を取ろうと学習を進めていました。

2年目は、法規と構造を中心に学習し、その他の科目は試験の3ヶ月前から取り組みました。法規と学科は、12月(ちょうど今頃)から学習を開始しました。

学習方法
  1. 過去問の反復学習
  2. 資格学校の直前対策講座への参加

 定番でありますが、過去問の繰り返しです。色々なサイトで過去問を解く重要性が説明されているので、ここでの説明は控えますが、過去問の繰り返し学習が最も効率の良い学習法です。

 過去問の繰り返し学習に、「一級建築士WEB問題集」という無料サイトがあります。

PC、スマホでも利用できるので、是非利用して見てください。

(今もあるかな・・?)

 法規については、こちらも定番ですが、ひたすら法令集を引くことを心掛けました。

 1次試験直前は、資格学校の営業の方のご好意により、正規の生徒が利用できる直前講座に参加させて頂くことができました。一問一答を繰り返した事が知識を整理することに繋がったと思います。

 ちなみに、クラス40人中 38位〜40位でした。

私より点数が良い方が、不合格であったりしました。

本当に何が起きるかわかりません。

絶対に諦めない方が良いです。

 

まとめ

私の経験から、一級建築士(学科)に合格する為の方法を考察すると、

次の3つが挙がりました。

  1. 「法規」「構造」の学習強化
  2. 過去問の反復学習
  3. 資格学校の事前講座の利用(営業の方と良い関係を築いておくと良い。)

 

勉強すれば絶対受かる試験だと思います。

絶対今年は受からないと言われていた私が受かりましたので、最後まで絶対に諦めないで頑張って下さい。

 

次回は、二次試験(製図試験)についてレポートします。

 

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