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1建築士は足の裏の米粒??

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1級建築士の資格は「足裏の米粒」と言われます。

それは、「取らないと気持ち悪い。けど、とっても食えない。」

確かに資格を持っているだけでは仕事を受注できません。

 

建築業界にいる方は、一度は耳にした事があると思います。

試験勉強中のかたは、「どうせ受かっても仕事無いし・・。」とか、

考えてしまい、ついついペースダウンしてしまった。

という経験がある方はいらっしゃいませんか?

 

私自身もその話を聞いた時、将来が不安になってしまい、このまま建築士を続けるべきかと考えてしまう事がありました。

 

しかし、今はこう思います。

「自分の足の裏に付いた米粒なら食える。」

 

1級建築士があった方が、絶対いいです!

あると無いでは雲泥の差があると思います。

 

今回はその理由を発表させて頂きます。

建築スペシャリストの代名詞

今後の仕事は、様々な業種の方と協力するプロジェクトが増えてくると考えています。

そのような時に、他企業の方が「一級建築士」と「二級建築士」という肩書きを見てどちらと仕事をしたいと思うか。

と考えた時、

私は「一級建築士」が選ばれる可能性が断然高いと思います。

 実際、1級建築士を持っていても仕事ができない方がいるのも事実です。

 

大事なのは、

肩書きがあること。

選ばれる確率が上がること。

 

だと私は考えます。

採用の募集要件に多い

中途採用の要件に、1級建築士がある企業が多いです。建築業界では最高峰の資格であることから、設計事務所、ゼネコン、官公庁など受け皿が格段に広くなります。

 

私が特に注目しているのは、ベンチャー企業や新しい取り組みを始めている会社では圧倒的に1級建築士を推奨要件にしている事が多いと感じます。

 

YADOKARI株式会社

yadokari.net

これからの「豊かさ」はなにか。

をコンセプトに、タイニーハウスなどの新しいライフスタイルの提案をおこなっている会社です。

面白い会社だなと思い、昨年からチェックさせていただいております。

スポットの契約形態になるのでしょうが、このような募集をしている会社は非常に多いです。

1級建築士は、新しい動きに参加するために絶対有利です。

まとめ

これからはますます世の中の変化が進むと思います。

それは、私たち設計の分野でも同じです。

「今まで必要であったものが将来は不要になる。」

「今まで不要であったものが将来必要になる。」

といった事が、ますますおきると思います。

 

未来がどうなるかは誰にもわかりません。

いつチャンスがやってくるかもわかりません。

 

ですので、

持っていることで有利になる肩書き(1級建築士)は絶対にとった方が良い。

「自分の足の裏に付いた米粒は食える。」

 

 

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