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建築士 試験勉強方法 まとめ

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ゴールデンウィークも終盤を迎え、いよいよ建築士試験に本腰を入れる方がいらっしゃることだと思います。

建築士試験の日程

二級建築士

一次試験  7月 1日(日)

二次試験  9月 9日(日)

一級建築士

一次試験  7月22日(日)

二次試験 10月14日(日)

 

私も一級建築士の二次試験から受験致します。

私自身は、連休中ひたすら製図試験の勉強をしていました。

 

一次試験(学科)の勉強法について

二級建築士と一級建築士共に、独学で合格しました。

勉強方法は、ズバリ「過去問の繰り返し」です。

過去問に似た問題が多いので、過去問を理解することが最も効率の良い勉強方法であると考えます。

 

私は、もともと機械工学を専攻していて、二級建築士を受験した頃は「冷凍設備」の会社で勤務していました。施工の科目については、現場作業も多かったのでなんとなく理解できましたが、建築の知識が無いので本当に苦労した記憶があります。

仕事の都合で、休みが不定期であった為学校に通うことは諦めて独学を選択しました 

 使っていた参考書(二級建築士)
2級建築士試験 学科 過去問スーパー7〈2018(平成30年度版)〉

2級建築士試験 学科 過去問スーパー7〈2018(平成30年度版)〉

 

使用した参考書は、この一冊のみです。

間違った問題は、解説文をひたすら読んで理解しました。

法規については、ひたすら法令集を引いて覚えました。簡単な問題であれば暗記していたと思います。

 

後から建築士の先輩に教えてもらったのですが、

「一級建築士合格戦略 法規のウラ指導」という良い本があったそうです。

一級建築士合格戦略 法規のウラ指導

一級建築士合格戦略 法規のウラ指導

 

私自身は利用したことはありませんが、独学で受験される方に人気がある本のようです。一級建築士の学科試験時は丁度発売されていない期間で、過去の本が2万円で取引されていました。

それが、2018年版として発売されます。

建築士試験では、いかに「法規」で点数を稼ぐかが合格を左右すると言っても過言ではありません。

使っていた参考書(一級建築士)

 1回目の受験は、二級建築士の時と同様の勉強法でのぞみました。

1級建築士試験 学科 過去問スーパー7〈2018(平成30年度版)〉

1級建築士試験 学科 過去問スーパー7〈2018(平成30年度版)〉

 

ひたすら過去問の繰り返し。 

結果は、不合格でした。

 

 ↓点数についてはこちらの記事をご覧下さい。

www.arch-joho.com

 

二年目は、独学の勉強に加えて資格学校の直前講座を受講しました。

試験の範囲が広がるので、全ての知識を網羅することは私には時間がかかりすぎると判断したからです。

直前講座といっても、正規の学生と同様のテキストを貰えたり、過去問を受験できたりできました。

構造の理解が困難で、資格学校のテキストが非常に有効でした。

(テキストだけなら、中古で販売されているみたいですね!)

さいごに

合格した昨年は、本当に運が良かったと思います。

資格学校のクラスの中では、私は最下位の方でした。

私よりもいつも点数が良かった方が不合格で、いつもビリであった私が合格するので、

本当に何が起きるかわかりません。

一次試験がいよいよ迫ってきましたが、諦めなければなんとかなります。

一緒に頑張りましょう!!