建築士× (カケル)

建築士をしている「まるたか」です。このブログは、アフィリエイト収益を目指して立ち上げたブログです。建築設計の案件数が減るこれからの、建築士の新しい収入源となるかを検証しています。

このブログについて  建築士まるたかの挑戦 m(_ _)m

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はじめまして「まるたか」です。

数あるサイトの中から弊ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

 

このページでは、

・「まるたか」とは何者なのか?

・ なぜブログを始めたのか?

 について書かせて頂きました。

 

稚拙な内容ですが、最後まで読んで頂けると嬉しいです。

 

まるたかについて

私は現在建築士として、茨城県の設計事務所に勤めています。

現在は起業に向けて準備中です。

2018年10月に設計事務所を開設しました。

 

生まれも育ちも茨城県です。

 

大学では、機械工学を専攻しており配管工としてキャリアをスタートしました。

 

とある大手ゼネコンの現場で建築士さんと出会い、

建築士に憧れ、転職を経て現在に至っています。

 配管工から建築士へ  自分の経歴を振り返る

  

建築士として年数を重ねてきましたが、

2017年頃から建築士のこれからに危機感を感じるようになりました。

危機感を感じた要因

・公共工事の設計案件が減ってきている

・県内の入札案件に県外の事務所が参加しはじめている

・設計単価が下がってきている(入札の叩き合い)

この原因は、業界の規模のデータを見るとはっきりとわかります。

建設業界の変異

建設投資の推移を見ると、1992年の約84兆円に対して、2017年には約55兆円へと減少しています。

 

これ、日本社会が成熟期に入った為建物の需要が減ってきた社会背景があると考えています。

 

高度成長期には建物が絶対的に必要でしたが、ある程度建物が揃った今では必要性はなくなってきています。

 

当然、建物が必要とされていないので、設計する人は必要がなくなります。

 

私がブログを書く理由

私たちを取り巻く環境が変わり始めている昨今、問題に直面しています。

 

社会情勢の変化と共に旧来の形態から変化が必要 。

建築士の仕事を改善することはできないか?

 

この解決に向けた土台として、

・取組みを発信する場所

・情報を共有する場の前身

の要件を満たす媒体である「ブログ」運営をはじめました。

 

ブログを運営する理由1 知識の継承・共有 

建築の仕事は、経験がものをいいます。

 

通常の新入社員から流れは、

1年目〜2年目 雑用・先輩の手伝い 

3年目〜    先輩の指導のもと設計・監理の補助  

という流れが一般的です。 

 

先輩の手伝いをする過程で、設計の知識を得ていきますが、先輩や会社の傾向に左右される傾向があります。

 

しかし、視野を広げれば世の中には様々な仕事・建築士がいますので、世の中全体で学ぶことが可能です。

 

これまでは、

知識や情報の差を優位性として価値が上がるという構図でした。 

  

業界規模が小さくなる昨今、

・会社や組織を飛び越えられないか?? 

・会社や組織単位で、知識の争いをしていてもしょうがなくない?

・それぞれの知識を世の中に公開・共有して業界自体のレベルアップした方が得じゃない?? 

  などと考えるようになりました。

 

逆に盛り上がっている業界といえば、IT業界です。

IT業界から学ぶ情報共有の効果
IT業界が盛り上がる理由

IT業界が盛り上がっている理由には、「需要」の他に、

「オープンイノベーション」という考え方がポイントであると捉えています。 

 

オープンイノベーションとは、その名の通り「技術を公開してその技術をみんなで高めていこう」という考え方が根本にあります。

  

新しいサービスや技術がどんどん発表され、

そしてそれをさらに良くした技術が生まれる上向きなループが起きています。 

 

・この考え方を建築設計の業界に取り入れられないか? 

・技術や経験を手軽に公開できる場がないか?

それが、ブログを始めた理由の1つです。 

 

ブログの目的 知識の共有

知識や技術を公開し共有し合うことが一般的になれば、知識を得た新入社員は、今までは「0」からはじまっていたところから、「2」又は「3」からスタートできます。

 

今までで思いつかなかった新しいアイデアを思いつく可能性がありますし、業界全体のレベル底上げに繋がると考えています。

 

 ブログは、簡単に始めることができるし、記事更新も容易です。

閲覧も簡単です。

 

技術習得の山

新任技術者の様子を見ていて、

同じようなポイントで迷っていることに気づきました

 

「迷いのトンネル」を抜けるたびに、成長しどんどんと高みに登っていきます。

 このことは、私自身実感しています。

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技術習得までの流れを表した図

 

きっと先輩方も同じような迷いや困難を、血がにじむような努力で解決しながら

乗り越えてきたのでしょう。

 

 

もしも、この「迷いのトンネル」を抜けるスピードが速くなったとしたら??

 

そんな業界とするのが私の目標です。

 

さいごに

以上が私がブログを始めた理由です。

 

まだまだ勉強中で、設計者としても人間としても未熟者ですが稚拙、今後もチェックして頂けたら嬉しいです。

 

これからもよろしくお願いします。m(_ _)m

 

 

 

★☆☆☆☆☆☆☆☆彡

最後まで閲覧頂きまして、

ありがとうございました。m(_ _)m 

 

この記事を書いた人 「まるたか」

 

↓「まるたか」について詳しくはこちらをご覧下さい。

このブログについて 「建築士の挑戦」

★「職人」から「建築士」へ 異色の経歴を持つ建築士

2018年10月に設計事務所「 Samurai-architect(サムライ-アーキテクト)」を開設

退職〜開業までの記録を綴った「起業の記録シリーズ」 を公開中。

「まるたかのブログ」にて実務以外の情報を発信中。

 

ブログ記事の更新はsamurai architectの「 Facebookページ」にてお知らせしていますのでフォローをお願いします。

 

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