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【起業までの記録シリーズ】5 HP(ホームページ)を作成しながらわかった自分の失敗!『ブログ運営から考える弱者の戦い方』

ホームページ作成をしながら分かった自分の失敗

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今は、お金をかけずにホームページをもつことが可能です。

用意されたテンプレートを使って、手順に沿って作業すれば簡単にそれなりのホームページがつくれます。

 

「かっこいいデザインにしよう!!」とこねくり回していたある時、

大切なことに気づきました。

 

それは、

「このままでは絶対に成功しない!!」

「1年以内に確実に潰れる!!」

ということです。

 

私に欠けていたのは、「事業内容(=戦略)」です。

「戦略」をもって「ホームページ」等の媒体を作らないとまったく効果がないことに気づきました。

 

今回は、「弱者の戦略」について考えていきます。

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大企業と同じ戦い方は負ける!それ以前に同じ土俵に立てない!

SEO対策をきっちり仕上げたホームページがあっても、それだけでは検索にあたる可能性(=受注する可能性)は低いと考えています。

 

なぜなら、大手企業は私たち以上に力を入れて対策をしているからです。

 

SEO専門の技術者・SE(システムエンジニア)・広告費に年間数億円もの資金を投入している企業に、同じ土俵で勝てるはずがありません。

 

私たちのような「が無い・が無い・人脈が無い」の3拍子がそろった

弱者がどう戦うかを考えずに、ホームページやSEO対策だけをしていても成功することは難しいです。

 

ブログ運営の経験から考えること

ブログ運営でも経験しましたが、

「注目度のあるキーワードの記事」ではまったくアクセスがまったくありませんが、

「特化した記事」の場合アクセスが集まった経験があります。

 

「注目のあるキーワード」として、

「ロックインジャパン」に関する記事を6月下旬にまとめて5記事UPしましたが、

検索順位は60位程度でまったくアクセスがありませんでした。

 

「逆に特化したキーワード」として

「茨城  野球 中学総体」で検索すると、茨城新聞の記事に続き4番目に表示されます。

高校野球が終わり、甲子園開会前にアップしたのですが一日1,000件以上のアクセスがありました。

実験的に掲載した記事ですが、「特化したキーワード」に効果があることが分かった事例です。

それ以降、キーワードを細分化してそれに特化した記事を書くことを心がけています。

 

その成果もあり、7月の月間PVは14,000PVから、8月20日の時点で15,000PVを超えています。

 

「記事を見たい人(=お客様)」「Web上の対象ジャンルの記事の数(=競合の数)」の関係性は実際のビジネスにも当てはまることがあるのでは?と考えています。

 

大切なことは、「どこで(地域)」「何を(差別化)」「どのように売るか(営業)」であると考えます。

 

ポイント 自分が1番になれる分野・場所を探す!

【キーワード1】No1以外は認識されない

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ある本でこんな問いがありました。

「日本で一番高い山は富士山ですが、二番目に高い山は?」

正解は山梨県の北岳(きただけ)ですが、9割の方は答えられないそうです。

 

大手企業のようにTVCMや広告をうっている企業で無い限り、たとえ2番目でも認知されることは難しいという例え話です。

 

建築設計だけみても、

「公共設計」

「住宅設計」

「リフォーム工事」

「設備設計」

「内装設計」 など

多くのカテゴリーがあります。

 

お寺や神社の「神社仏閣に特化した設計事務所」が一年先まで予約がいっぱいという事例もあります。

 

ある分野に特化して、なるべく早く一番になるということが成功につながると考えています。

 

私の場合、

「公共工事」「住宅設計」「設備設計」「建築VR」を事業に計画していましたが、

これではダメです。特徴がありません。

考え直す必要があります。

 

【キーワード2】地域の仕事量を数字で把握する。感覚に頼らない

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ざっくりと、

「都市圏は仕事がある。田舎は仕事が無い。」

と、イメージされますが実際の数字を分析するようにしました。

 

国土交通省では毎年「年間住宅着工数」を発表しています。

そのデータを見ながら各市町村の住宅着工数を確認します。

 

例えば、つくば市はH29年度の住宅着工数が1,019件で「茨城県No1の着工数」です。

 

つくば市のような発展が著しいエリアには大手企業がどんどん進出しています。

2018年の後半にも、大手ハウスメーカーの住宅展示場が研究学園にできるように、

仕事がある分競合も多いのが現実です。

 

同じように近隣の市町村もみてみます。

衰退しているという印象がありますが、

全体的にゆっくりとした減少はみられますが、

年間300件以上の着工数がある地域もありあます。

これは、ほぼ1日1件着工している計算になります。

 

【キーワード3】自分の夢・願望との関係

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周りに勝つ為には、サービスの質を上げる必要があります。

その為には、長い時間が必要でしょう。

私のような、不器用な人間ならなおさらです。

 

まして、すぐには結果がでないことがほとんどでしょう。

 

その時のモチベーションとなるのが、「自分の夢」「願望」です。

夢・願望と自分の事業がリンクしていれば、すさまじい努力ができるはずです。

 

さいごに

このように、自分が弱者であることを認識することから

事業計画をやり直しています。

 

ホームページのデザインやSEO対策も大切ですが、

それよりも大切なことは、コンテンツの内容(=事業の内容)

なによりその人自身だと考えています。

ホームページは、自分や自分の事業を紹介する一部でしかありあません。

 

私のような弱者が戦う為の戦略を考えて、ホームページを構成しています。

 

完成したら改めて紹介させて頂きます。

 

今後とも応援宜しくお願い致します。m(_ _)m 

 

 

★☆☆☆彡

最後まで閲覧頂きまして、

ありがとうございました。m(_ _)m 

 

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