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一級建築士試験 二次試験! 一緒に戦った製図道具のまとめ!!

2018 一級建築士試験 二次試験終了しました! 

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一級建築士試験の二次試験が終了しました。 

 

受験生の皆さま本当にお疲れ様でした。

仕事をしながらの受験する方がほとんどなので、勉強時間を確保する為に非常にご苦労をされた一年間であったと思います。

 

私も受験してきましたが、試験が終わり振り返ると

「あっ! ここ勘違いしてた!」

「これ書き忘れてた!」

などなど、冷静になると見えてくるものが結構あります。

 

しかしながら、合否は12月の合格発表までわかりません

実際に資格学校の判定で「C」の方が『合格』という例も耳にしたことがあります。

逆に「A」の方が『不合格』という例もあるそうです。

(試験で面積表を書き忘れていたり、不整合があったのではないかと予想されていました。)

 

終わったことをあれこれ考えても仕方がないので、

次に向けて動き出すしかありません。

 

どちらにしても、12月になれば合否がはっきりするわけですから。

 

今回は、2018年度の一級建築士製図試験の区切りとして

共に製図試験を戦った製図道具(相棒)をまとめてみましたので紹介させて頂きます。

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一緒に戦った製図道具(相棒)のまとめ!!

必須アイテム

まずは製図試験に臨むための必須アイテムともいえる道具達です。

平行定規

まずは製図試験といえば平行定規ですね。

いろいろなメーカーから発売されているのでどれがいいとは言い切れないです。

学生時代に購入したものがあれば同じものを使っても全く差し支えありません。

ステッドラー 平行定規 A2 マルスライナー 960 A2

ステッドラー 平行定規 A2 マルスライナー 960 A2

 
シャープペンシル

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続いての必須アイテムといえばシャープペンシルです。

私は、「ぺんてる」の「スマッシュ」がお気に入りでした。

 

太さといいグリップといい書きやすいシャープペンシルです。

ぺんてる シャープペン スマッシュ 0.5mm Q1005-1 ブラック

ぺんてる シャープペン スマッシュ 0.5mm Q1005-1 ブラック

 

壁や柱など太線から寸法線までこれ1本しか使っていません。

 

試験勉強後半になって知人に教えていただいたのですが、

「三菱鉛筆」の『クルトガ』が便利でした。

三菱鉛筆 シャープペン クルトガ ローレット 0.5 ガンメタリック M510171P.43

三菱鉛筆 シャープペン クルトガ ローレット 0.5 ガンメタリック M510171P.43

 

鉛筆芯が自動で回転する機構のおかげで、常に尖った書き味を実現しています。 

 

普通のシャープペンシルの場合、

鉛筆芯の太さを均一にする為に、シャープペンシル自体を回転させながら書く必要がありましたが、それをしなくても良いのです。

 

記述や、文字を書くのに大活躍しました。

消しゴム

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自分が使いやすいものを使うのが良いですね。

 

細かい部分を消すのに重宝する細型が使いやすかったです。

蛍光ペン 

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これも多くのメーカーから様々な商品が出ています。

 

特にノック式が便利でした。

キャップを開け閉めする手間が不要な点が「◎」です。

ボールペン 

消えるペンでおなじみの「フリクション」です。

インクがすぐ無くなるし、替え芯も少し高いですが書き味が好きです。

 太さは「0.38」を愛用していました。

テンプレート

柱を書いたり、什器を書くのに使用しました。

ウチダ テンプレート No.140E 建築士・受験者用定規 012-0014

ウチダ テンプレート No.140E 建築士・受験者用定規 012-0014

 

 これが無いと、柱を書くのが面倒です。

三角定規
ステッドラー 三角定規 製図 セット マルス 15cm 964 15

ステッドラー 三角定規 製図 セット マルス 15cm 964 15

 

 

私が使っていたのは一般的な「三角定規」でしたが、

受験生の多くは「テンプレート付き三角定規」を使っていました。

持ち運ぶ道具が少なくなるし、取手がついているので扱いやすいそうです。

便利そう!

コンパス

利用頻度は少ないですが、テンプレートでは書ききれない大径の円を書くときに

重宝します。

ステッドラー コンパス 製図用 小型 557 62

ステッドラー コンパス 製図用 小型 557 62

 

よく「10mの円が入るスペース」などの図示するときに使います。

コンパスを使った方が、フリーハンドで描くよりも早いです。

あったら便利アイテム

フローティングディスク
ウチダ フローティングディスク 100-0040

ウチダ フローティングディスク 100-0040

 

 三角定規などに貼り付けることで、

定規を少し浮かすことで設置面積を減らし、描いた部分が引きずられることを避けることができます。

ドラフティングテープ

製図版についているマグネットバーでも良いのですが、

定規がマグネットに当たるのが気になるので、用紙をテープで固定していました。

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A2ファイル
リヒトラブ クリヤーブック G3117-8 A2L 20ポケット ブルー

リヒトラブ クリヤーブック G3117-8 A2L 20ポケット ブルー

 

資格学校のA2版の教材を保管するのに使っていました。

バラバラにならずに保管できるので便利です。

 A4ファイル
コクヨ ファイル クリアファイル 固定式 青 A4縦 40枚 ラ-B40B
 

こちらも同様にA4版を整理するのに便利です。

さいごに 

以上が製図試験を一緒に戦った製図用品達です。

 

試験の結果は、合格発表がされるまでわかりませんので、

試験の一区切りとして整理してみました。

 

今年で合格して終了する方も、来年受ける方も

試験の一区切りとして一度整理してみると良いかもしれませんね。

 

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最後まで閲覧頂きまして、

ありがとうございました。m(_ _)m 

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