建築士× (カケル)

建築士をしている「まるたか」です。このブログは、アフィリエイト収益を目指して立ち上げたブログです。建築設計の案件数が減るこれからの、建築士の新しい収入源となるかを検証しています。

【目指せ宅建】「わたし、宅建士目指します!」 建築士が宅建士を目指す理由

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「わたし、宅建士目指します!」

35歳からの挑戦です。

 

1月から、10月の試験に向けて学習を始動しました。

 

このシリーズでは、宅建士取得に向けた学習の過程を記事にします。

 

私の経歴

とはいえ、今までの私の経歴は

配管工 → 施工管理 → 建築士 → 建築事務所開業

と、不動産業には全く縁がありません。

 

→経歴の詳細はこちら

配管工から建築士へ 自分の経歴を振り返る

 

なぜ宅建を取るのか?

宅建を取得したい理由は、

「不動産業に参入し空き家等の不動産を扱いたいから」です。

 

私の目指す事業の重要な役割を果たすパーツだと考えています。


空き家や既存ストックが社会問題となっている昨今、

建物の使い方を提案するのは、建築士の大事な役割の一つであると考えます。

 

【よく指摘されること】宅建士雇えばいいんじゃない?

知人に「宅建取る!!」というと、

「宅建士雇えばいいじゃん。」

「宅建士と協力してやればいいじゃん。」

 とよく指摘されます。

 

確かに、宅建士さんと協力した方が素早く事業を開始できますし、

事業を広げすぎないことも、経営のセオリーの一つです。

 

でも、自分で取得しなければならないと判断した理由があります。

 

理由1|不動産関係の知識が乏しすぎる

不動産を扱うには、不動産にまつわる知識が不可欠です。

 

しかし、私には、不動産取引に関する法律の知識が全くありません。

 

その知識を得る為にも、勉強を始めたのがきっかけです。

 

勉強を始めて知ったことなのですが、重要事項説明には「宅建士」の資格が必要です。

不動産関係の仕事をしている方なら当然わかることですら、私は知りませんでした。

 

いずれ、宅建士さんと協業するにしても、

私自身にその知識がなければ話になりません。

 

理由2|知識を広げることによる設計技術の向上

不動産の取引時には、必要な事務処理があり、そして、取引や登記の際には税金がかかるようです。

 

それらの金額を把握した上で、設計提案・CMができてこそ質の高い提案ができると思います。

 

設計技術の向上にも間違いなく繋がると考えます。

 

「設計行為」は、事業の一つのパーツであり建物自体が目的ではありません。

 

建物だけを考えるのでは無く、事業全体をみれる能力が、

これからの多様性ある社会に求められる建築士像ではないでしょうか?

 

 

これらの理由から私は「宅建士」を目指します!

 

勉強法について

1月から勉強を開始しています。

10月中旬の試験なので、約9ヶ月間時間があります。

 

勉強は「独学」で、市販のテキストを読み、過去問を繰り返す方法です。

みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 [スマホ学習対応(例題付)] 2019年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)

みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 [スマホ学習対応(例題付)] 2019年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)

 
みんなが欲しかった! 宅建士の12年過去問題集 2019年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)

みんなが欲しかった! 宅建士の12年過去問題集 2019年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)

 

 

1日辺りの勉強時間

毎日2時間を勉強時間に充てています。

 

合格の為の勉強時間は、250〜350時間とされています。

 

不動産業でないので、350時間を勉強時間の目標に設定しました。

 

  2時間/1日    ×  30    =  60時間/1ヶ月

60時間/1ヶ月 ×  9ヶ月  =  540時間

 

 

仕事や私事による誤差を70%としても、378時間は確保できそうです。

 

さて、計画通り進められるか?

  

独学を補助してくれるサービス(オンスク.JP)なんかも検討しながら、

とりあえず前進あるのみです! 

 

スマホで完結する宅建講座『スタケン』 は、結構評判が良いらしい・・・。

 

さいごに

今回は、宅建士を目指す理由について紹介させて頂きました。

 

全くの未知の世界への挑戦です。

無謀な挑戦なのかもしれません。

 

でも、自分の目標に向けて爆進して行きます!!

もちろん、本業の建築設計も同時並行で進めます。

 

学習の過程で見つけた建築設計に使えそうな情報は、ARCHITECTURE ARCHIVE  で紹介させて頂きます。

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

★☆☆☆☆☆☆☆☆彡

最後まで閲覧頂きまして、

ありがとうございました。m(_ _)m 

 

この記事を書いた人 「まるたか」

 

↓「まるたか」について詳しくはこちらをご覧下さい。

このブログについて 「建築士の挑戦」

★「職人」から「建築士」へ 異色の経歴を持つ建築士

2018年10月に設計事務所「 Samurai-architect(サムライ-アーキテクト)」を開設

退職〜開業までの記録を綴った「起業の記録シリーズ」 を公開中。

「まるたかのブログ」にて実務以外の情報を発信中。

 

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