建築士× (カケル)

建築士をしている「まるたか」です。このブログは、アフィリエイト収益を目指して立ち上げたブログです。建築設計の案件数が減るこれからの、建築士の新しい収入源となるかを検証しています。

住宅 間取り に特化した 検索ツール 『 PISSH(ピッシュ)』って知っている?

住宅の間取りプランの検索ツールってご存知ですか?

 

既にgoogle検索で、

「住宅 間取り」

と検索すると、物凄い量の間取りの画像がヒットします。

 

 

そんな便利な現在、

間取りに特化した検索サービスがあるのはご存知でしょうか?

 

 

それは、『 PISSH(ピッシュ)』です。

 

 

今回は、住宅の間取りに特化した検索ツール『 PISSH(ピッシュ)』を紹介させて頂きます。

 

 

住宅 の 間取り 検索ツール 『 PISSH(ピッシュ)』 

 

PISSH(ピッシュ)とは!?

f:id:c6amndbgr3:20190911162230p:plain

『 PISSH(ピッシュ)』とは、ipad・PCを利用して間取りを検索できる有料サービスです。

 

現在の登録プラン数は、10,446プラン(2019年9/11時点)ですが、随時更新・追加されているようです。

 

 

製作・運営は!?

製作・運営は東京都千代田区に事務所を構える 「(有)遊 建築設計社」です。

 

会社ホームページはこちらから

↓↓

https://www.yu-architects.co.jp/

 

長年で培われた業務の実績がこのサービスの根幹のようです。

 

 

 利用料金は?

f:id:c6amndbgr3:20190911161724p:plain

出典:https://pissh.com/license/

 

使用料は、

ライセンス料(導入費)   :36万円(+税)

月額使用料(1ライセンス当たり) :4万円(+税)

です。

 

個人レベルで考えると、決して安くはないです。

 

 

年間何十棟も携わっている事業者にとっては、

「安い!」と思われるのかもしれません。

 

 

使い方は!?

複数の検索機能で、プランの絞り込みが可能です。

 

|階数・述べ面積・部屋数・開口・玄関位置で絞り込み

建物の概要を入力します。

 

f:id:c6amndbgr3:20190911160601p:plain

出典:https://pissh.com/guide/

 

 

|生活スタイルで絞り込み

続いて、生活スタイルでさらに選別していきます。

f:id:c6amndbgr3:20190911160606p:plain

出典:https://pissh.com/guide/

 

|二世帯住宅検索機能

二世帯住宅にも対応しています。

f:id:c6amndbgr3:20190911160609p:plain

出典:https://pissh.com/guide/

 

|検索結果の表示

検索の条件に近いプランが数パターン表示されます。

f:id:c6amndbgr3:20190911160613p:plain

出典:https://pissh.com/guide/

 

|外観検索機能

大まかに「モダン」「和風」「洋風」の3つのスタイルで絞り込みができます。

f:id:c6amndbgr3:20190911160617p:plain

出典:https://pissh.com/guide/

 

f:id:c6amndbgr3:20190911160629p:plain

出典:https://pissh.com/guide/


全ての作業が終わると、PDF形式で印刷が可能です。

 

実際に使ってはいないですが、

サイトの「使い方ガイド」を熟読する限り、非常に簡単な印象を受けます。
 

 

 

さいごに

今回は、住宅の間取りに特化した検索ツール『 PISSH(ピッシュ)』を紹介させて頂きました。

 

 

 

これらのツールは、

使い方によって、私達の業務効率を大きく改善してくれるはずです。

 

しかし、既に用意されているプランを使用するのに抵抗がある方も少なくないと思います。

 

 

でも、よくよく考えると、

インターネットが普及し、すぐに情報を得られる現代にとっては、インターネット自体が大きなプラン集なのかも知れません。

 

 

これから私達設計者はどうする!?

今回紹介した『 PISSH(ピッシュ)』は、「B to B」のビジネスモデルですが、

似たような「B to C」のサービスがきっと生まれるはずです!

 

すると、より安価に住宅を手に入れることができるので、

建主に非常にメリットがあります。

 

 

しかし、設計者の立場で考えたらどうでしょうか?

 

これまで以上に設計図の価値が下がる可能性は大です。

 

 

そんな時代が来たら

私達設計者はどうしますか?

 

 

 今から考えておいても遅くないはずです。

 

 

 

★☆☆☆☆☆☆☆☆彡

最後まで閲覧頂きまして、

ありがとうございました。m(_ _)m 

 

この記事を書いた人 「まるたか」

 

↓「まるたか」について詳しくはこちらをご覧下さい。

このブログについて 「建築士の挑戦」

★「職人」から「建築士」へ 異色の経歴を持つ建築士

2018年10月に設計事務所「 Samurai-architect(サムライ-アーキテクト)」を開設

退職〜開業までの記録を綴った「起業の記録シリーズ」 を公開中。

「まるたかのブログ」にて実務以外の情報を発信中。

 

ブログ記事の更新はsamurai architectの「 Facebookページ」にてお知らせしていますのでフォローをお願いします。

 

【このブログの人気シリーズ】