建築士× (カケル)

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【 令和2年度は試験日程に要注意!】 学科試験日 早くなるらしいよ!

2020年(令和2年度)の試験日程に要注意!!

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公益社団法人 建築技術教育普及センターのホームページにこんな記事を発見しました。

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出典:https://www.jaeic.or.jp/shiken/1k2kmk/1kmk-info-20190401.html

 

例年であれば、

「学科試験」は、7月 第4週 日曜日に実施されています。

 

しかし、2020年 (令和2年)は、7月12日(日)に実施される予定だそうです。

 

なんと、2週間も短くなるのです。

(製図試験は例年通り)

 

試験2週間前といえば、勉強の追い込みや整理などの、最終調整の時期ですよね。

 

例年通りの感覚で望むと、間に合わなくなる可能性があるので要注意です。

 

 

試験日が変わる理由とは!?

2020年といえば、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。

 

その開催時期と丁度重なることが原因のようです。

 

 

2020年度は変化が多い

来年度は、例年の建築士試と比べて様々な変化がみられます。

 

変化1・受験要件の変更

皆様ご存知の通り、受験要件が変更となります。

 

【↓↓詳しくはこちらから↓↓】

【受験生必見!】一級建築士の受験要件変更 「令和元年度の年齢別合格者数からみる変更後の影響は!?」

 

変化2・学科試験日の前倒し

2つ目は、この記事で書いたように、

2020年 東京オリンピック・パラリンピックの影響で学科試験日が2週間早くなります。

 

 

 

一級建築士試験にとって、

2020年(令和2年度)は変化の年です。

 

 

でも、変わる部分を認識していれば、対策ができるはずです。 

 

 

このブログでは、

私の一級建築士試験の体験を書いています。

 

参考にして頂けたら嬉しいです。

 

【↓↓一番読まれている記事はコチラです。↓↓】

 『建築士試験』【効率の良い勉強】と【モチベーションを高める方法】

 

 

 

★☆☆☆☆☆☆☆☆彡

最後まで閲覧頂きまして、

ありがとうございました。m(_ _)m 

 

この記事を書いた人 「まるたか」

 

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このブログについて 「建築士の挑戦」

★「職人」から「建築士」へ 異色の経歴を持つ建築士

2018年10月に設計事務所「 Samurai-architect(サムライ-アーキテクト)」を開設

退職〜開業までの記録を綴った「起業の記録シリーズ」 を公開中。

「まるたかのブログ」にて実務以外の情報を発信中。

 

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