建築士× (カケル)

建築士をしている「まるたか」です。このブログは、アフィリエイト収益を目指して立ち上げたブログです。建築設計の案件数が減るこれからの、建築士の新しい収入源となるかを検証しています。

【建築士 × SR】 ユーザー車検 編!

ユーザー車検受けてみました!

不動車からレストアしてきた「 YAMAHA SR400 」ですが、

ついに車検までこぎつけました。

 

今回は、ユーザー車検の体験レポートです!

 

 

車検前の準備から、ユーザー車検合格までを紹介させて頂きます。

f:id:c6amndbgr3:20200428181520p:plain

 

Ⅰ|車検までの準備

 1・仮ナンバー所得

f:id:c6amndbgr3:20200428190419j:plain

車検を受ける陸運局まで自走していく為に、『仮ナンバー』を取得しました。

 

仮ナンバーは、住民票がある市役所で取得できます。

 

【準備するもの】

  1. 自動車臨時運行許可申請書
  2. 自動車検査証、抹消登録証明書など自動車を確認するための書面
  3. 自動車損害賠償責任保険証明書の原本(コピーや領収書は不可)
    (注意)許可期間中に有効なもの
  4. 窓口にこられた方の運転免許証・在留カードなど本人確認できるもの
  5. 自動車臨時運行許可1件:750

 

期間は、最長で5日間となっております。

 

2・点検整備記録簿

f:id:c6amndbgr3:20200426184616j:plain

自身で整備を行って記録簿を作成しても問題ないようですが、私はプロのバイク屋さんにお願いしました。

 

自分でレストアしたところが問題ないかを含めてチェックして頂きました。

 

費用は、点検と”フロントフォークのオーバーホール”を含めて約3万円でした。

 

 

2人乗り登録だと、「タンデムステップ」と「タンデムバー」が必要になります。

 

タンデムバーが無かったので、ベルトを流用しました。

 

 

3・ヘッドライトの交換

実は、今回のユーザー車検は2回目で、

前回このヘッドライトが不適合で不合格となりました。

 

 

前回取付けていたのは、「4.5インチ ヘッドライト」

BigOne(ビッグワン) バイク 4.5インチ ベーツ ヘッドライト ブラック 黒

 

「Hi-Low」の切替は問題無いのですが、光量不足が原因でした。

 

 

今回は、「純正ヘッドライト」を用意しました。

 

ヤフオクで¥2,600で購入しました。

f:id:c6amndbgr3:20200426180816j:plain

 

いただき物のアルミステーを使って取付けていきます。

f:id:c6amndbgr3:20200427155011j:plain
f:id:c6amndbgr3:20200427155014j:plain
f:id:c6amndbgr3:20200427154921j:plain
f:id:c6amndbgr3:20200427154851j:plain
f:id:c6amndbgr3:20200427154856j:plain

 

 

すごく不格好ですが、光量はクリアできそうです!

f:id:c6amndbgr3:20200427155130j:plain

テスト走行でも問題無し!

 

むしろ、純正の方が断然明るい

 

 

4・車検の予約

f:id:c6amndbgr3:20200426180045p:plain

車検の予約は、

「 自動車検査インターネット予約システム 」のWEBにて行います。

 

検査予約システム-予約トップ

 

予約は、15日前(土日を含み)先までの期間で可能です。

 

電話や窓口での受付は不可なので注意です。

 

 

5・ヘッドライトの光軸調整

ユーザー車検において、ヘッドライトが最大の関門とされているようです。

 

 

光軸合わせは、試験場近くの整備場で調整して頂きました。

 

茨城陸運局の一番近くは「吉田テストセンター」さんです。

f:id:c6amndbgr3:20200428173609p:plain

陸運局の出入り口から、道を挟んで反対側です。

 

費用は、¥2,000(税抜)でした。

 

一発合格でした。

 ありがとうございました!

 

 

Ⅱ|いざ車検場へ!

f:id:c6amndbgr3:20200428174052j:plain

1・書類の記入

今回の車検で必要であった書類は以下の通りです。

1)自動車検査証返納証明書(廃車手続きをしたとき発行された書類)
2)新規登録・検査申請書(OCRシート第1号)
3)手数料納付書
4)印鑑(所有者と使用者のもの)
5)使用者の住所を証する書面(発行後3か月以内の住民票)
6)自動車重量税納付書(自動車重量税印紙5,000円を貼付)
7)自動車損害賠償責任保険証明書(車検の有効期間をカバーするもの)
8)軽自動車税申告書(登録時に納税する必要は無いが申告を行う)
9)点検整備記録簿(点検結果を記入したもの)
10)自動車検査票

 

良く忘れやすいのが、「住民票」「印鑑」だそうですので注意下さい。

 

 

2・いざ検査レーンへ

f:id:c6amndbgr3:20200428174124j:plain

 いよいよ検査レーンへ入っていきます。

 

検査は次の通り進んでいきました。

①車体番号・エンジン型式の確認

②外観の確認

 (ハンドルロックの検査はありませんでした。)

③ヘッドライトの点灯、HI-Lowの切替確認

④前後ウインターの点灯確認

⑤ホーンの確認

⑥車幅、高さ、長さの確認

⑦排気音の音量確認

 ※排ガス検査は、年式が古いため検査無し

⑧重量測定

⑨スピードメーターの確認

 (40kmでフットレバーを離す)

⑩前後ブレーキの検査

⑪ヘッドライトの検査

 これらを経て、問題が無ければ無事合格となります!

 

結果は「合格」でした。

 

新しい車検証を頂いて、いよいよナンバー交付です。

 

 

ついにナンバー交付

ナンバー代 580円 を納めて、いよいよナンバー交付です。

f:id:c6amndbgr3:20200428174823j:plain

初めてのユーザー車検でしたが、無事合格することができました。

 

レーンの検査員の方々も、親切に手順を教えてくれました。

本当にありがとうございました! 

 

 

かかった費用のまとめ!

f:id:c6amndbgr3:20200428181258j:plain



さいごに、ユーザー車検にかかった費用をまとめます。

(ヘッドライト等の部品代は除きます。)

 

1・仮ナンバー 750円

2・住民票代 200円(コンビニにて取得)

3・ヘッドライト調整代 2,000円

4・検査登録印紙代 400円

5・審査証紙代 1,600円

6・重量税印紙 5,000円

7・自賠責保険料 11,780円

8・ナンバー代  580円

9・ガソリン代 1,000円(陸運局までの往復)

 

合計 23,310円

 

今回は、初めてのユーザー車検についてレポートさせて頂きました。

 

書類作成等でとまどう点もありましたが、無事終えることができました。

 

 

ご興味ある方は、是非挑戦してみて下さい!!

 

 

 

【Enjoy!!  BIKE LIFEシリーズはこちらから!】

  

【Enjyoy!!  BIKE-LIFEシリーズ はこちらから】

 

  

この記事を書いた人 「まるたか」

 

↓「まるたか」について詳しくはこちらをご覧下さい。

このブログについて 「建築士の挑戦」

★「職人」から「建築士」へ 異色の経歴を持つ建築士

  バイク乗って波乗って建築やってます。  \インスタはこちらから/

2018年10月に設計事務所「 Samurai-architect(サムライ-アーキテクト)」を開設

退職〜開業までの記録を綴った 「開業の記録シリーズ」を公開中。

実務については、『ARCHITECTURE ARCHIVE 〜建築 知のインフラ~』にて情報発信中。

 

ブログ記事の更新はsamurai architectの「 Facebookページ」にてお知らせしています。