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建築士をしている「たかまる」です。このブログは、アフィリエイト収益を目指して立ち上げたブログです。建築設計の案件数が減るこれからの、建築士の新しい収入源となるかを検証しています。

読書考察文 『多動力 堀江貴文』を読んで

今回は、読書 感想 考察文を書いてみたいと思います。

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読書感想考察文とは

読書感想考察文とは、読書の中で特に響いたフレーズを、私のフィルター(環境)に当てはめてみて、考察した内容をかいたものです。私の造語です。

考察することは、「著名人の言葉をどのように自分に活かせるか」「自分の意識を変えるにはどうしたら良いか」等です。

 

読書感想考察文を書こうと思ったきっかけ

読書感想考察文を書こうと思ったきっかけは、新鮮な考え方(ものの見方)が欲しかったからです。

長く同じ業界にいると、視野が狭くなってしまう?と感じることがあります。

その業界では常識だけど、他の業界では非常識ということを知りたいという単純な動機です。

 

 取上げた書籍『多動力』

今回取り上げるのは、『多動力』です。

2017年の5月に初版が発売された、堀江貴文さんの本です。

最近漫画版も発売されたみたいです。

堀江貴文さんは、私と正反対の考え方をされていると感じる方で、話を聞くたびに刺激を受けます。

これまでの私は、世の中の普通と言われる枠の中で生きていて、自分で考えるということをしてこなかったと感じます。堀江貴文さんの言葉が全てだとは思いませんが間違いなく大きな影響を受けた方です。

 

響いた言葉1 「あなたの代わりがいる限り、あなたの価値は上がらない」

建築士を志した時は、「いい建物を作りたい。」「もっと設計技術を習得したい。」ということだけしかか考えていませんでした。

建築士として仕事をする以上、その考えは絶対必要だと思います。

しかしながら、設計の案件数が少なくなると予想される現在においては、「建築設計の技術がある」だけでは仕事ができないと考えます。

 大手企業である東芝やSHARPの経営不振が騒がれる昨今ですが、それらの企業は技術は世界の中でもトップクラスであると思います。一昔前は、このような事態になるとは誰も予想できなかったと聞きます。

 建築士としての基本「良い建物・空間をつくる。」施主にとって最大限有益な建物をつくる。」ための技術習得と平行して、他者と差をつけるものを身につけることが重要であると考えるようになりました。

響いた言葉2 「すぐに始めてしまって、走りながら考えよう」

「準備が整ってから始めよう」と考えて、結局何もできなかったという経験が多々あります。まずは、始めてみるというスタンスは大切であると最近わかりました。

具体的に始めたこと

 

建築士向けのブログ

設計に関して同じところでつまずく後輩を見てきました。そのつまずきは、私も同じような経験をしていたことでした。

きっと、「同じようなポイントで迷ってしまう」「わからないことがある」という方が世の中には大勢いるのだと考えました。少しでも力になれればと思い、つまづきやすいポイントや注意点、計画時に知っておくと良いことを書いています。

www.arch-memo.com

 

VRコンテンツ作成

以前から建築ビジュアライゼーションに興味がありました。ただ、そのソフトを動かすためにはハイスペックなPCが必要になります。(高いです。)

(お金が貯まってから、PCを購入。それから始めようと考えてはや半年。)

ついにPC購入。(泣く子もだまる鬼のフルローン)

少しずつ勉強しながら実務で使えるように日々奮闘中です。

 

 上に挙げた2つは、並行して進めています。少しずつレベルを上げていきます。

 

 読書考察文は以上です。

 

本を読んで感じることは、人によって違います。

面白い本なので、興味がある方は是非読んで見てください!!