建築士× (カケル)

建築士をしている「まるたか」です。このブログは、アフィリエイト収益を目指して立ち上げたブログです。建築設計の案件数が減るこれからの、建築士の新しい収入源となるかを検証しています。

【建築士×コロナ】「個人で稼ぐ時代 本当に来るかもね...」

 

「会社 がなんとかしてくれるだろう!」

「先輩に頼めば なんとかなるだろう!」

「これまでは器量でなんとかしてきた!」

 

こんな気構えで仕事してきた方達 やばいかも.......。

 

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新型コロナから学ぶ "これからの働き方"

 新型コロナの問題が日を増すごとに大きくなっています。

 

新生活の時期と重なったこともあり、

「地方から都市部へ」又、「都市部から地方へ」といった人の流動化も相まって、

今後は地方の感染者数も増加することが予想されます。

 

完全な終息には時間がかかりますし、以前と完全に同じ状態に戻るとは考えにくいと思います。

 

事務所運営側の身として考えると、不安に感じることも多々ありますが、

同時に世の中や、私達の意識が変わるタイミングでもあるのかもしれません。

 

 

世界の問題は”対岸の火事”では無い

グローバル化によって、日本と世界の関係性はより強くなっています。

 

海外の問題は、私達の生活は直結します。

 

2002年のSARS(サーズ)や、2008年のリーマンショックのように、海外発の諸問題はこれからも必ず起こるものなのだと改めて感じました。

 

 

コロナ問題から見えた事実

今回の問題は、私達の生命や経済に大きな影響を与えるのと同時に、私達が普段意識していなかった事実を明確に提示しました。

  

 

今回と同じような問題は再び必ず起こります。

 

 

私達は、そもそもウイルスに感染するリスクが常にあることを意識する必要があります。

 

通勤電車、打合せ、オフィスの中、公共施設など 、あらゆる場所にリスクは潜んでいます。

ウイルスを完全に防ぐことはできませんが、準備をしておくことはできます。

  

インフルエンザ等で休業することは、働く方や・経営者にとってもマイナスです。

 

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感染対策として、多くの企業でテレワークが導入されました。

 

新しい働き方としてニュースで取り上げられていましたが、

今後はリモートワークも一般的になると考えています。

 

 

建築設計の業務をバラして考えると、出社しなければならない業務は、

1)施主との打合せ

2)現場監理・調査

3)各業者との打合せ

4)会社内の行事・ミーティング

程度に限られます。

 

作図や事務作業は、自宅でもできます。

(現に、スタバで作業している方いっぱいいるし......)

(「テレワークでも全然いいよ!」と認識した方も結構多いはず!)

 

 

「仕事=会社に行く」

という認識は、思考停止していたのかもしれません。 

 

 

これまでの体制を移行するには、

大きい企業・歴史ある企業程摩擦が生じると思いますが、

そもそも建築設計業界は委託ありきでプロジェクトが成り立っている側面もあります。

 

大手の組織事務所でない限り

外部の構造設計・設備設計へ一部を委託し、プロジェクトごとにチームを編成する形態が一般的です。

 

よって、

私達の業界は、リモートワーク移行へのハードルは比較的低いと考えています。

  

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個人で稼ぐ時代 本当に来るかもね...

『これからは個人で稼ぐ時代』

ホリエモンこと 堀江貴文さんが提唱しているように、「個人が稼ぐ時代」が以前より現実味を帯びた感じがします。

 

もちろん直ぐにそんな時代がくるとは思っていませんが。

 

 

経営者サイドからすると、リモートワークの方が便利な面もあります。

1)事務所が広い必要が無い。(家賃・光熱費削減)

2)通勤の交通費を支給しなくて良い。(人件費削減)

3)使える人材と使えない人材がハッキリ分かる。

 

設計事務所のような「ホワイトカラー」と呼ばれる職種ほど傾向が強いです。

 

 

従業員サイドとしても、

1)面倒な通勤が不要。(時間の節約)

2)嫌な対人関係からの開放。(ストレス軽減)

と、嬉しいこともあります。 

 

 

しかし、「給料」については

「上がる人」「下がる人」 の二極化するはずです。

 

別の言葉で言い換えると

「付加価値を上げられる人」「作業しかできない人」ともなります。

 

 

リモートワーク導入の広がりによって、

日本企業の文化である社内コミュニケーションではなく、成果主義が強くなる可能性があります。

 

「仕事はしないけど、社内のムードメーカー。」

「仕事はできないけど、仕事への姿勢が良い。」

  

これまで評価の対象とされていたものが変わり、従業員を”ふるい”にかけやすい環境ともいえます。

 

 

「会社 がなんとかしてくれるだろう!」

「先輩に頼めば なんとかなるだろう!」

「これまでは器量でなんとかしてきた!」

 

こんな気構えで仕事してきた方達はやばいかも.......。

 

経営者も相当頑張っているけど、カバーしきれない自体もおこります。

 

 

「自分の価値は何なのか?」

「もしも会社が無くなった時、どう収入源を確保するのか?」 

『自分の社会的価値を上げる。』

 

経営者だろうが 会社員だろが、立場に関係なくそれぞれが考え、動く時なのかもしれません。

 

 

 

★☆☆☆☆☆☆☆☆彡

最後まで閲覧頂きまして、

ありがとうございました。m(_ _)m 

 

この記事を書いた人 「まるたか」

 

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このブログについて 「建築士の挑戦」

★「職人」から「建築士」へ 異色の経歴を持つ建築士

2018年10月に設計事務所「 Samurai-architect(サムライ-アーキテクト)」を開設

退職〜開業までの記録を綴った 「開業の記録シリーズ」を公開中。

実務については、『ARCHITECTURE ARCHIVE 〜建築 知のインフラ~』にて情報発信中。

 

ブログ記事の更新はsamurai architectの「 Facebookページ」にてお知らせしています。

 

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