建築士 まるたかのブログ .com

建築士をしている「まるたか」です。このブログは、アフィリエイト収益を目指して立ち上げたブログです。建築設計の案件数が減るこれからの、建築士の新しい収入源となるかを検証しています。

【起業の記録シリーズ 】1 起業までの記録シリーズ始めます。  

第一弾「起業の記録シリーズはじめます。」

本日から「起業の記録シリーズ」を始めます。

 

このシリーズでは、私の退職〜起業までの経過を発信していきます。

 

このシリーズの目的

起業までに

「準備した事」

「うまくいった事」

「失敗した事」など

 

を包み隠さず定期的に発信するシリーズにしたいと考えています。

 

今後起業・独立を考えている方に、

少しでも参考になったら嬉しいです。

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私(まるたか)のこと

私は、茨城県に在住しています。

現在、建築設計事務所に勤務しており建築設計に携わっております。

 

2018年7月18日から有休休暇を頂いていまして、

現在は起業に向けて準備をしている段階です。

 (有休を頂けているのも、今の会社のおかげです。

  事業を始めようとしてから改めて、今の会社の凄さが分かりました。

 

まるたかの経歴

私は、「配管工」〜「設備施工管理」〜「建築士」という経歴を持っています。

周りから良く言われることですが、

設計事務所に勤務する建築士としては珍しい経歴のようです。

 

↓私の経歴に関する詳細記事はこちらです。

www.arch-joho.com

 

建築士になることを決意した時も、

おじさんから

「現場上がりの建築士なんて見たことない!無理だ!」と大反対されました。

 

今振り返ると、あの時の決断は間違いなかったと確信しています。

建築士って面白いです!(大変な時もけっこーあるけど)

 

事業のこと

スタートの事業規模

個人事業主として、一人で立ち上げます。

 

準備すること。 

現在記事の準備中です。

随時記事を追加していきます。

 

 

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事業内容

事業内容は設計です。

 

少し細かく分けますと

【事業1】建築設計

建築設計を生業とします。

特に、「熱環境」や「ランニングコストが安い建物」の

設計に力を入れたいと考えています。

 

法改正や、自然災害や異常気象などから一般に注目され、

住宅の性能が格段に底上げされている昨今ですが、

まだまだ一般に普及していない分野です。

 

真夏日の13:00頃(一番気温が高い時間帯)に

「パッシブハウス」を訪れたことがありますが、

非常に快適でした。

 

私自身、築 20年の賃貸物件に住んでいますが、住環境として雲泥の差があります。

最上階の角部屋であるせいか、とにかく夏暑くて冬が寒いです。

 

パッシブハウスのような快適な住環境は最高です。

 

しかも、パッシブハウスの考え方の根底には、

昔の日本人の「暮らし方の工夫」に通じることがあり、

非常にロマンを感じます。

 

↓パッシブハウスに関する情報を集めたページも随時更新しています。

パッシブハウスを一般設計者へ普及させるプロジェクト(仮)始動

 

 

建築設計業界の可能性

すでに飽和していて今後の成長は無いと言われる建設業界ですが、

まだまだ可能性があると考えています。

 

その根拠は「過去の記事」に書いていますのでご覧下さい。

【根拠1】建築士の年齢分布

年齢分布から見る建築士の未来

【根拠2】今後増える設計業務

新築物件が減る中増えている解体設計 近い将来の設計業界予想!

【根拠3】住宅着工数の経緯

こんなに多かったの!? 茨城県の住宅着工件数公開!!

 

これらのことから、まだまだ建設業界にはチャンスがあると考えています。

 

【事業2】建築ビジュアライゼーション

これまでの、プレゼンは静止画(※1) が主流でした。

(※1 静止画:平面図や立面図、パースなど)

 

しかし、イメージをしっかり共有できているかと考えると

「??」と感じることがあります。

 

特に初めて住宅を建てるお客様は、

平面図から完成する建物を想像することは難しいかも知れません。

 

そのギャップを埋めるための技術が、「建築ビジュアライゼーション」です。

 

↓こんなコンテンツです。(試作版です)


【動画サンプル】20180618


【動画サンプル】 2018.03.19

 

大手ハウスメーカーでは、すでに導入しています。

 

イメージの共有以外にも、

シミュレーションツールとして活用できるので設計の質も上がります。

 

【事業3】工夫・研究結果の発信(これは趣味かもしれません)

私のような弱小者が起業するということは、

小舟で大海原に出航するようなものであると考えています。

 

既存の会社は、船も大きく、乗組員や武器が充実しています。

真っ向からぶつかってはひとたまりもありません。

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超弱小の人間が生き抜く為には工夫が必要です。

 

そこで工夫した内容や、結果を発信していきます。

 

検証結果が出たら、随時報告していきます。

 

 

さいごに

 

今後起業・独立を考えている方にとって、少しでも参考になったら嬉しいです。

 

今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m 

 

 

 

★☆☆☆彡

最後まで閲覧頂きまして、

ありがとうございました。m(_ _)m 

 

この記事を書いた人

 

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