建築士× (カケル)

建築士をしている「まるたか」です。このブログは、アフィリエイト収益を目指して立ち上げたブログです。建築設計の案件数が減るこれからの、建築士の新しい収入源となるかを検証しています。

【建築士×コロナ】来るぞ大不況!! 『負のスパイラル突入決定! 不況に備えよ!』

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『負のスパイラル突入決定! 不況に備えよ!』

 
私達の建設業界には、どのような影響が出るか?
これが、今回のブログのテーマです。

 

建設業界の予兆!  「清水建設の現場ストップ」

日本を代表するゼネコンである「清水建設」が現場をストップをしました。
 
 
これに追随するように、「大林組」「戸田建設」も現場ストップを表明しました。

 
これらの動きによって、
日本人特有の同調圧力により、他のゼネコンも現場を止める可能性がでてきました。
 
建設業界のピラミットの頂点である「ゼネコン」が現場を止めるということは、
そこに関係するサブコン、職人を初め、材料問屋・設計者等への仕事の流れが止まることを意味します。
 
 
これまでゼネコンから仕事が流れる構造であった事業者にとっては、
収入が完全にストップする状態となります。 
 
経営者にとっては、とても恐ろしい現実です。
 
 
 

負のスパイラル突入決定!!

確実に会社の収益は悪化します。
 
 
よって、従業員である社員の給料も下り、個人消費も落ち込みます。
 
 
この悪循環は、建設業界だけで無く他の業種も同様です。
 
よって、間違いなく不況になります。
 
 
操作された見せかけの好景気であったとされていますが、
「昨年の消費税増税」「コロナ」によって、本当は不況であった事実が明らかとなり、さらなる不況への呼び水となります。
 
コロナが終われば、また以前のように戻ると予想している方もいますが、
私は、以前のように戻らないと予想しています。
 
 
新たな価値観による新しい社会(新世界)となっているかもしれません。
 
 
 

不況によって、設計業界はどうなるか?

設計で予想される影響は以下の通りです。

1・中規模企業の設備投資減少による案件減少

  (これまで一番数が多かった案件帯)

2・公共入札の超レッドオーシャン化

3・職人の激減。工事が不可能となる案件が増える。

4・設計事務所の廃業・倒産

5・設計スタッフの整理・リストラ

 

これらのシナリオが実際に起こらないが一番なのですが、残念ながら現実となる可能性がかなり高いと考えています。

 

よりサバイバルな世界になってきますね!

 

 

サバイバル上等!!

私自身の対策としては、基本中の基本ですが、

1・目の前の仕事で成果を出す

  (良い意味でお客様の予想を超える)

2・固定費の削減

3・収益源の拡張・確保

4・新世界への準備

を実行していきたいと考えています。

 

 

 

国も企業も対応で精一杯です。

 

 

最後は、自分で自分の身を守るしかありません。

 

 

 

まずは正しい認識を!

まずは、私達が必要以上に膨らませたコロナへの恐怖を払拭し、正しくコロナと向き合うことが必要だと考えます。

 

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私達が戦っているのは、コロナでは無く、マスコミであり、世論である気がします。

 

 

世の中の風潮によって、自粛となった結果、倒産した事業者数は?自殺者数は?

 

マスコミには、

是正こちらの数もコロナ感染者報道と同等の勢いで報道して欲しいものです。

 

 

今回の必要以上の自粛が、結果的に私達の首を絞める結果にならないことを祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 

今回の試練を抜けた先には、かなり明るい未来が待っていると信じています。 

 

 

 

★☆☆☆☆☆☆☆☆彡

最後まで閲覧頂きまして、

ありがとうございました。m(_ _)m 

 

この記事を書いた人 「まるたか」

 

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このブログについて

★「職人」から「建築士」へ 異色の経歴を持つ建築士

2018年10月に設計事務所を開設

退職〜開業までの記録を綴った「起業の記録シリーズ」 を公開中。

「まるたかのブログ」にて実務以外の情報を発信中。

 

 

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